AIエージェントが回す、ゲームとシステムのM&Aプラットフォーム。
会社ごとではなく、ゲームやシステムを「プロダクト単体」で売買できる場を準備しています。査定、案件ページの作成、マッチング、交渉の取り次ぎ、移管の進行管理まで、AIエージェントが運営を担います。ファンがいて、動くプロダクトがあって、収益の芽がある。ゼロから作れば時間のかかるゲームやシステムを、コードと収益データを機械的に検証してから引き継げる場を目指しています。
売るかどうかは、まだ決めていなくて大丈夫です。まずはご自身のプロダクトの資産価値を、数字で知るところから。
「プロダクト単体」で売買できる場
NEW GAME+ M&Aは、会社そのものではなく、ゲームやシステムというプロダクト単体を譲渡・取得するためのプラットフォームです。作ったものの利用者獲得に苦戦している個人・小規模開発者や、運営してきたタイトル単体を手放したい事業者のための受け皿を目指しています。
IP・ソースコード譲渡
ゲームやシステムの知的財産とソースコードそのものを譲渡する形です。権利関係とライセンスの移転可否を査定の段階で確認し、契約に落とし込みます。
プロダクト(事業)譲渡
ストアアカウント、利用者基盤、運営資産を含めてプロダクトごと引き継ぐ形です。ストア移管が実際に可能かどうかを、公開前にゲートとして判定します。
※ サービスは現在公開準備中です。案件の公開は順次開始予定で、現在は無料AI査定の事前登録を受け付けています。
「AI査定できます」だけでは終わらせない
即時査定やオンライン契約は、いまや珍しいものではありません。NEW GAME+が本気で見るのは、ゲームとシステムという「中身のある資産」ならではの3点です。
コード自体を読解する査定
ダウンロード数や知名度ではなく、ソースコードそのものを機械的に読みます。規模・複雑さ・テストやCIの有無、依存関係の陳腐化や既知の脆弱性まで、技術的な中身を検証してスコア化します。
- コードの規模・言語構成・複雑さ
- 依存ライブラリの脆弱性・陳腐化
- テスト/CIの整備状況
権利・ライセンスが一緒に移るか
買ったのに使えなかった、では意味がありません。OSSライセンスや使用素材の出所をスキャンし、権利がプロダクトと一緒に正しく移るかどうかを、契約前に確認します。
- OSSライセンスの棚卸し
- 使用素材・フォント等の出所確認
- 移転に必要な同意の洗い出し
ストア移管が本当に可能か
App StoreやGoogle Playのアカウント移管には、規約上の絶対的な不可条件も存在します。移管できるか/手続きで解消できるか/不可能かを、公開前のゲートで判定し、必要な手直し手順まで提示します。
- 移管の可否を3区分で判定
- 解消できる条件は手順付きで提示
- 買い手側の再構築項目も明示
無料AI査定 ― 検証であって、保証ではありません
基本のAI査定は、全案件に無料で標準搭載されます。売り手が連携したデータを、AIエージェントが4つの検証レイヤーで機械的に確認し、5項目・100点のスコアとして提示します。スコアの根拠はすべて開示します。これは「検証」の結果であり、価格や品質を保証するものではありません。
静的解析
コードの規模、言語構成、複雑さ、テスト・CIの有無、依存関係の棚卸しを行います。
動的検証
隔離されたサンドボックス環境(ネットワーク遮断・案件ごとに使い捨て)で、実際にビルドと起動を確認します。
収益検証
App Store Connect/Google Play/Steam/Stripe等と読み取り専用で連携し、申告ではなく実データで収益を確認します。
権利スキャン
OSSライセンスと使用素材の出所を走査し、権利が一緒に移るかをチェックします。
- コード品質
- セキュリティ
- ドキュメント
- IP・権利関係
- インフラ・運用
各指標には出典・取得日・検証方法を明記し、AIの推定値と機械計測値は区別して表示します。虚偽の開示が判明した場合は、スコアの取消しと掲載停止を行います。
コードは、こうして守ります
システムを持つ方にとって最大の懸念は、コードの流出です。だからこそ、査定の仕組みそのものを「人間の目がコードを見ない」設計にしました。
- 人間の目がコードを見ない ― 査定はAIエージェントのみが処理し、運営側の人間がコード本文を閲覧する工程がありません
- NDAが先 ― データを1バイトも預かる前に、運営との秘密保持契約(NDA)を電子締結します
- 読み取り専用・最小権限・即失効可 ― アクセスは対象リポジトリ限定・期間限定で、売り手はいつでも失効できます
- 買い手にコード本文は見せない ― 買い手が見られるのはスコア・検証済み指標・レポートのみ。コードの受け渡しは最終契約後の移管時に当事者間でのみ行われます
- 保管は暗号化、処理ログは開示 ― いつ・何が・どの処理に使われたかを売り手が確認できるようにします
- 削除と削除証明 ― 掲載取り下げ・査定終了・成約完了から30日以内に預かりデータを削除し、削除証明を発行します
- 開示レベルは売り手が選ぶ ― L1(簡易)から始めて、信頼できたら深く進める段階開示です
正直にお伝えします。技術的に「流出リスクゼロ」とは言い切りません。リスクを仕組み・契約・段階開示・削除証明の積み上げで最小化していること、そしてその全容をここに開示していることが、私たちの担保です。
| 開示レベル | 内容 | 得られるもの |
|---|---|---|
| L1 簡易査定 | メタデータ中心(リポジトリ構成、言語、規模、依存関係、ストア実績) | 簡易スコアと価格レンジの目安 |
| L2 標準査定 | L1+コード本文の静的解析、権利スキャン | 正式なAI査定スコア(掲載にはL2以上) |
| L3 深掘り対応 | L2+動的検証(ビルド・起動確認)、収益データの詳細検証 | 深掘りレポートの作成に必要な連携範囲 |
料金
売り手の掲載と基本のAI査定は無料です。買い手手数料は、成約したときにだけ発生します。売買代金そのものをプラットフォームが預かることはありません(提携エスクロー、または当事者間の直接精算)。
- プロダクトの掲載は無料
- 基本のAI査定スコアは全案件に無料で標準搭載
- 交渉も無料。本人確認は交渉が始まる前に行います
- 最低55,000円(税込)
- 成約額1,000万円未満は上限330,000円(税込)
- 1,000万円以上は330,000円+超過分の2%
- 成約しなければ手数料はかかりません
| 希望価格 300万円以下 | 50,000円 |
|---|---|
| 希望価格 1,000万円以下 | 150,000円 |
| 希望価格 1,000万円超 | 300,000円 |
- 価格はいずれも税別
- コードの詳細分析、脆弱性の是正コスト見積もり、評価額の根拠までを収録
- 売り手が自ら取得した案件には「査定済み」バッジと上位表示
検証のバッジについて
掲載案件と売り手には、プラットフォームが検証した事実にのみバッジが付きます(自己申告のバッジはありません)。例:本人確認済み/収益連携済み/移管ゲート解消済み/査定済み(深掘りレポート取得)。バッジは「検証の積み上げ」を示すもので、価格や品質の保証ではありません。虚偽の開示が判明した場合はバッジを取り消し、掲載を停止します。
よくある質問
AI査定は本当に無料ですか?
はい。基本のAI査定スコアは、全案件に無料で標準搭載されます。有料なのは、詳細分析まで踏み込む「深掘りレポート」(オプション)のみです。まずは無料査定で、ご自身のプロダクトの資産価値を数字で知るところから始められます。
運営の人間が、私のコードを見ることはありますか?
ありません。査定はAIエージェントのみが処理し、運営側の人間がコード本文を閲覧する工程を置いていません。さらに、データを預かる前の運営NDA締結、読み取り専用・期間限定のアクセス、処理ログの開示、終了後30日以内の削除と削除証明で、仕組みとして担保します。
売るかどうか、まだ決めていません。それでも査定を受けられますか?
はい、それが無料査定の使い方です。売る売らないは別として、まずは「いくらくらいの資産価値があるか」を知るためのものです。簡易査定(L1)から始めて、必要に応じて段階的に進められます。
本人確認は、いつ必要になりますか?
無料登録や査定の段階では、身分証などの書類はお預かりしません。本人確認は、交渉が始まる前に行います。本人確認が済んでいない相手とは、交渉を開始しない設計です。
手数料はいつ、誰が払いますか?
買い手手数料は、成約が確定した時点でのみ買い手に発生します(成約額の5%、最低55,000円・上限の定めあり、いずれも税込)。売り手の掲載・基本査定・交渉は無料です。売買代金をプラットフォームが預かることはありません。
無料AI査定の事前登録
サービスの公開に先立ち、無料AI査定の事前登録を受け付けています。登録いただいた方には、公開と査定受付の開始をメールでご案内します。現段階でいただくのは、メールアドレスとご希望の区分のみです。氏名・住所などの詳細情報は、本登録(段階2)の開始時にあらためてお願いします。
事前登録が完了しました
ご登録ありがとうございます。サービスの公開と無料AI査定の受付開始が決まり次第、ご登録のメールアドレスへご案内をお送りします。